私たちのこだわり

こだわり

上月アグリファーマでは、
減農薬栽培や合鴨農法を積極的に取り入れ、
佐用の自然豊かな大地の力を借りて、
昔ながらのお日様の恵みをたっぷりと吸収した
元気なお米をお客様にお届けしています。
名水百選にも選ばれる清流・千種川の良質な水と、
真夏にはひまわりが咲き誇るほど
たっぷりと降り注ぐ太陽の光。
当園のお米は、
そんな佐用の豊かな自然の力で育まれた
「心と身体が喜ぶお米」です。

減農薬栽培

自然の力を活かした栽培方法
減農薬栽培とは、一般の場合に比べて農薬の使用量を通常の5割以下、できるだけ使用せずに栽培する方法です。

佐用町の澄んだ空気や朝霧、全国名水百選に選ばれた清流千種川、ひまわり祭りが開催される南光地域の自然の恵みなど豊かな環境のもとで栽培します。

当園では、このような豊かな自然の力で育て、安心して食せるお米づくりを心がけています。

合鴨農法

人にも環境にも優しいアイガモ放鳥
アイガモを水田で放飼にすることで、雑草や害虫をアイガモに食べさせ、同時にアイガモのふんを肥料にして無農薬・無化学肥料あるいは低農薬・低化学肥料で稲を育てます。

合鴨農法は、農薬や化学肥料による環境負荷がなく、多くの生物が共存する多様な生態系を復元・維持でき、それが米作りに相乗効果を生むとも言われています。

当園では、このように環境にも人にも優しいお米作りで、アイガモと稲と人の共存を果たしています。